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getAxesHandle

スライス ビューアーの座標軸のハンドルの取得

説明

hAx = getAxesHandle(s) は、スライス ビューアー s の座標軸を返します。

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MRI データをワークスペースに読み込みます。

load mristack

スライスとスライダーの表示に使用する表示パネルを作成します。

ViewPnl = uipanel(figure,'Title','Z-Direction Slices of MRI');

スライスを表示するためのカスタム カラーマップを指定して、スライス ビューアーでデータを表示します。スライス ビューアーによってイメージのスタックが開き、中央に表示されます。別のスライスを表示するには、スライダーを使用します。

cmap = parula(256);
s = sliceViewer(mristack,'Colormap',cmap,'Parent',ViewPnl);

スライス ビューアー内でイメージ スライスを含む座標軸のハンドルを取得します。

hAx = getAxesHandle(s)
hAx = 
  Axes with properties:

             XLim: [0.5000 256.5000]
             YLim: [0.5000 256.5000]
           XScale: 'linear'
           YScale: 'linear'
    GridLineStyle: '-'
         Position: [120 57.5000 320 320]
            Units: 'pixels'

  Show all properties

入力引数

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スライス ビューアー。sliceViewer オブジェクトとして指定します。

出力引数

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スライス ビューアーの座標軸。Axes オブジェクトとして返されます。

バージョン履歴

R2019b で導入