カスタム Compute Capability
仮想 GPU アーキテクチャ
説明
アプリ構成ペイン: GPU コード
構成オブジェクト: coder.GpuCodeConfig
[カスタム Compute Capability] パラメーターは、CUDA® 入力ファイルをコンパイルする対象となる NVIDIA® 仮想 GPU アーキテクチャの名前を指定します。
たとえば、仮想アーキテクチャを指定するには、-arch=compute_50 と入力します。実際のアーキテクチャを指定するには、-arch=sm_50 と入力します。詳細については、CUDA Toolkit ドキュメンテーションの "Options for Steering GPU Code Generation" のトピックを参照してください。
設定
- 既定値なし
使用する仮想 GPU アーキテクチャを入力します。
プログラムでの使用
プロパティ: CustomComputeCapability |
値: '' | 文字ベクトル | string スカラー |
既定の設定: '' |
バージョン履歴
R2018a で導入