サードパーティ製ツール
コード カバレッジ解析用のツール
モデル コンフィギュレーション ペイン: [コード生成] / [検証]
説明
生成されたコードのコードカバレッジ解析用のサードパーティ製ツールを指定します。
依存関係
[ブロックの作成] コンフィギュレーション パラメーターが SIL または PIL の場合、コード カバレッジはサポートされません。
サード パーティ製ツールを指定しない場合、[カバレッジの設定] はグレー表示になります。それ以外の場合は、[カバレッジの設定] をクリックして [コード カバレッジ設定] ダイアログ ボックスを開きます。
設定
なし (Simulink Coverage を使用) (既定値) | BullseyeCoverage | LDRAcover or LDRA tool suite既定の設定: なし (Simulink Coverage を使用)
なし (Simulink Coverage を使用)コード カバレッジ用のサードパーティ製ツールが指定されていません。Simulink® Coverage™ を使用してコード カバレッジを解析できます。
BullseyeCoverageBullseye Testing Technology の BullseyeCoverage ツールを指定します。
メモ
BullseyeCoverage での SIL および PIL シミュレーションのサポートは将来のリリースで削除されます。
LDRAcover or LDRA tool suiteLDRA Software Technology の LDRA ツール スイートを指定します。
推奨設定
| アプリケーション | 設定 |
|---|---|
| デバッグ | [BullseyeCoverage] または [LDRAcover or LDRA tool suite] |
| トレーサビリティ | [BullseyeCoverage] または [LDRAcover or LDRA tool suite] |
| 効率性 | なし (コード カバレッジがオフ) |
| 安全対策 | 推奨なし |
プログラムでの使用
パラメーター: CodeCoverageSettings の CoverageTool フィールド |
| 型: 文字ベクトル |
値: 'None' | 'BullseyeCoverage' | 'LDRAcover or LDRA tool suite' |
既定の設定: 'None' |
バージョン履歴
R2010a で導入