スキーマ バージョンの XML ファイルの生成
指定されたスキーマ バージョンの AUTOSAR Classic XML ファイルを生成する
モデル コンフィギュレーション ペイン: [コード生成]、[AUTOSAR コード生成オプション]
説明
XML ファイルの生成時に使用する AUTOSAR Classic Platform スキーマ バージョンを選択します。モデルの階層構造に含まれるすべてのモデルは、このパラメーターに同じ値を指定する必要があります。
依存関係
このパラメーターを有効にするには、[SystemTargetFile] パラメーターを autosar.tlc に設定します。
設定
R23-11 (既定値) | R22-11 | R21-11 | R20-11 | R19-11 | 4.4 | 4.3 | 4.2 | 4.1 | 4.0
R23-11— スキーマ version R23-11 を使用R22-11— スキーマ version R22-11 を使用R21-11— スキーマ version R21-11 を使用R20-11— スキーマ version R20-11 を使用R19-11— スキーマ version R19-11 を使用4.4— スキーマ version 4.4 (リビジョン 4.4.0) を使用4.3— スキーマ version 4.3 (リビジョン 4.3.1) を使用4.2— スキーマ version 4.2 (リビジョン 4.2.2) を使用4.1— スキーマ version 4.1 (リビジョン 4.1.3) を使用4.0— スキーマ version 4.0 (リビジョン 4.0.3) を使用
ヒント
モデルの AUTOSAR ターゲットをはじめて選択したときは、スキーマ バージョン パラメーターは既定値の
[R23-11]に設定されます。ARXML コードを Simulink® にインポートすると、ARXML インポーターはスキーマ バージョンを検出してモデルのスキーマ バージョン パラメーターを設定します。ARXML インポートでサポートされている AUTOSAR スキーマ リビジョンのリストについては、AUTOSAR Classic スキーマの選択 (AUTOSAR Blockset)を参照してください。
その他の AUTOSAR オプションを構成するには、AUTOSAR コード パースペクティブを使用します。[アプリ] タブから、AUTOSAR コンポーネント デザイナー アプリを開きます。
推奨設定
| アプリケーション | 設定 |
|---|---|
| デバッグ | 影響なし |
| トレーサビリティ | 影響なし |
| 効率性 | 影響なし |
| 安全対策 | 影響なし |
プログラムでの使用
パラメーター: AutosarSchemaVersion |
| 型: 文字ベクトル |
値: 'R23-11' | 'R22-11' | 'R21-11' | 'R20-11' | 'R19-11' | '4.4' | '4.3' | '4.2' | '4.1' | '4.0' |
既定の設定: 'R23-11' |
バージョン履歴
R2011a で導入参考
トピック
- モデル コンフィギュレーション パラメーター: コード生成の AUTOSAR
- AUTOSAR Classic スキーマの選択 (AUTOSAR Blockset)
- コード生成 (AUTOSAR Blockset)