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Custom MATLAB file

カスタム MATLAB コードを含むファイルを使用して親モデルのアクティブなコンフィギュレーション パラメーターを更新

  • ライブラリ:
  • Embedded Coder / Configuration Wizards

  • Custom MATLAB file block

説明

Custom MATLAB file ブロックを Simulink® モデルに追加してダブルクリックすると、カスタム MATLAB® スクリプトが実行され、コード生成に関連するモデル パラメーターが構成されます。モデルの構成後にビルド プロセスを呼び出すようにブロック パラメーターを設定します。

ブロックをダブルクリックしてから、[コンフィギュレーション パラメーター] ダイアログ ボックスを開いて、モデル パラメーター値が変更されたことを確認します。

Custom MATLAB file ブロックでは MATLAB スクリプト例 matlabroot/toolbox/coder/simulinkcoder_core/rtwsampleconfig.m を使用します。モデルの要件に合わせてスクリプトを調整します。このブロックとスクリプトはカスタマイズの開始点になります。詳細については、Create a Custom Configuration Wizard Blockを参照してください。

メモ

構成を簡単に切り替える方法を用意するには、モデルに複数の Configuration Wizard ブロックを含めます。

パラメーター

すべて展開する

事前定義された MATLAB スクリプトを使用して親モデルのアクティブなコンフィギュレーション パラメーターを更新する目的。

親モデルのアクティブなコンフィギュレーション パラメーターを更新する事前定義されたスクリプトまたはカスタムの MATLAB スクリプト。

依存関係

このパラメーターは、この Configuration Wizards ブロックでのみ使用されます。このパラメーターを有効にするには、[Configure the model for][Custom] に設定します。

選択すると、コンフィギュレーション パラメーターの更新後に、事前定義されたスクリプトによってコード生成とビルド プロセスが開始されます。

R2011a で導入