ブロックの作成
SIL ブロックまたは PIL ブロックの作成
モデル コンフィギュレーション ペイン: [コード生成] / [検証]
説明
SIL ブロックまたは PIL ブロックを生成します。
設定
なし (既定値) | SIL | PIL既定の設定: なし
なしSIL ブロックまたは PIL ブロックを生成しません。
SIL最上位モデルまたはサブシステムを表す SIL ブロックを生成します。
このオプションを選択すると、ソフトウェアによって SIL ブロックを含む untitled モデルが作成されて開きます。SIL ブロックには S-Function が含まれています。S-Function を介して開発用コンピューター上でコンパイル済みのオブジェクト コードが実行されます。このブロックを使用すると、最上位モデルまたはサブシステム コンポーネントから生成されたソース コードをテストできます。
サブシステムがエクスポート関数サブシステムの場合、ソフトウェアは [シミュレーション モード] が
Software-in-the-loop (SIL)に設定された Model ブロックを作成します。PIL最上位モデルまたはサブシステムを表す PIL ブロックを生成します。
このオプションを選択すると、ソフトウェアによって PIL ブロックを含む untitled モデルが作成されて開きます。PIL ブロックには S-Function が含まれています。S-Function を介してターゲット プロセッサまたは命令セット シミュレーター上でクロスコンパイル済みのオブジェクト コードが実行されます。このブロックを使用すると、最上位モデルまたはサブシステム コンポーネントから生成されたオブジェクト コードをテストできます。
サブシステムがエクスポート関数サブシステムの場合、ソフトウェアによって [シミュレーション モード] が
Processor-in-the-loop (PIL)に設定された Model ブロックが作成されます。ターゲット環境でのコードのコンパイルおよび実行方法を制御するには、ターゲット接続 API を使用します。
推奨設定
| アプリケーション | 設定 |
|---|---|
| デバッグ | オン |
| トレーサビリティ | 影響なし |
| 効率性 | 影響なし |
| 安全対策 | 影響なし |
プログラムでの使用
パラメーター: CreateSILPILBlock |
| 型: 文字ベクトル |
値: 'None' | 'SIL' | 'PIL' |
既定の設定: 'None' |
バージョン履歴
R2007a で導入