Code Replacement Tool
コード置換ライブラリの内容の作成、変更、および検証
説明
コード置換ツールは、カスタム コード置換ライブラリを作成して管理するために使用できるグラフィカル インターフェイスです。ライブラリ内でコード置換テーブルを作成、インポート、操作、および検証できます。このツールでは、カスタマイズ ファイルを生成してコード置換ライブラリをコード ジェネレーターに登録することもできます。ツールを開いたときにテーブル名を指定すると、ツールにはそのテーブルの内容のみが表示されます。
ツールの表示は、テーブルとテーブル エントリ情報を示す次の 3 つのペインで構成されます。
左のペインにはコード置換テーブルまたはライブラリがリストされます。
中央のペインには、左のペインで選択したテーブルまたはライブラリの使用可能な内容が表示されます。たとえば、左のペインでテーブルを選択した場合は、中央のペインにはテーブル エントリがリストされます。
右のペインには、左または中央のペインで選択した項目の情報が表示されます。テーブルを選択すると、右のペインにテーブルのプロパティ (変更可能なテーブル名、テーブル バージョン、およびテーブル内のエントリ合計数) が表示されます。テーブル エントリを選択すると、右のペインにそのエントリのマッピングとビルド情報が表示されます。
Code Replacement Tool を開く
コマンド プロンプトで、「crtool」と入力します。既存のコード置換テーブルを表示するには、そのテーブルを crtool の引数として指定します。たとえば、コード置換テーブルの名前が my_code_replacement_table の場合、crtool("my_code_replacement_table.m") を呼び出します。
パラメーター
プログラムでの使用
バージョン履歴
R2014b で導入
