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matlabshared.targetsdk.SerialInterface クラス

名前空間: matlabshared.targetsdk
スーパークラス: matlabshared.targetsdk.IOInterface

ハードウェアに接続されたシリアル インターフェイス

説明

SerialInterface クラスを使用して、ハードウェア上のシリアル インターフェイスを表し、プロセッサインザループ (PIL) およびエクスターナル モードに使用します。

作成

H = matlabshared.targetsdk.SerialInterface(interfaceName) は、Name プロパティが interfaceName に設定された SerialInterface オブジェクト H を返します。

入力引数

すべて展開する

シリアル インターフェイスの名前。文字ベクトルまたは string スカラーとして指定します。

この引数は Name プロパティを文字ベクトルとして設定します。

データ型: char | string

プロパティ

すべて展開する

SerialInterface オブジェクトの名前。文字ベクトルまたは string スカラーとして指定します。

データ型: char | string

シリアル インターフェイスの既定のボー レート。整数として指定します。既定の設定は 115200 です。

データ型: double

シリアル インターフェイスで利用可能なボー レート。整数の cell 配列として指定します。

データ型: cell

シリアル インターフェイスの既定のポート。文字ベクトルまたは string スカラーとして指定します。

データ型: char | string

シリアル インターフェイスに利用可能なポート。文字ベクトルの cell 配列として指定します。

データ型: cell

バージョン履歴

R2015a で導入