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matlabshared.targetsdk.ExternalMode クラス

名前空間: matlabshared.targetsdk

エクスターナル モード構成

説明

ExternalMode クラスを使用して、ターゲットのエクスターナル モード構成を表します。

複数の IOInterface オブジェクトを含む hardwareObjectPIL オブジェクトまたは ExternalMode オブジェクトをマッピングしようとすると、マッピング要求があいまいであるため、MATLAB® はエラーを生成します。

作成

H = matlabshared.targetsdk.ExternalMode(externalModeName)ExternalMode オブジェクト H を作成し、Name プロパティを externalModeName に設定します。

入力引数

すべて展開する

エクスターナル モード構成の名前。文字ベクトルまたは string スカラーとして指定します。

この引数は Name プロパティを文字ベクトルとして設定します。

データ型: char | string

プロパティ

すべて展開する

エクスターナル モード接続がクローズされたときに実行される MATLAB 関数の名前。文字ベクトルまたは string スカラーとして指定します。

データ型: char | string

エクスターナル モード構成の名前。文字ベクトルまたは string スカラーとして指定します。

データ型: char | string

エクスターナル モード接続がオープンされたときに実行される MATLAB 関数の名前。文字ベクトルまたは string スカラーとして指定します。

データ型: char | string

エクスターナル モード接続がセットアップされたときに実行される MATLAB 関数の名前。文字ベクトルまたは string スカラーとして指定します。

データ型: char | string

エクスターナル モードで生成されたコードをビルドするために使用されるソース ファイル。文字ベクトルの cell 配列として指定します。各ソース ファイルには絶対パスを含める必要があります。各パスは絶対パスでなければなりません。パスにはトークンを含めることができます。string にパスの区切り文字を含める場合、その区切り文字はサポートされているすべてのホスト プラットフォームで有効でなければなりません。

データ型: cell

バージョン履歴

R2015a で導入