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matlabshared.targetsdk.BuildConfiguration クラス

名前空間: matlabshared.targetsdk

生成されたコードのビルド方法を記述する構成

説明

BuildConfiguration クラスを使用して、ターゲットのアプリケーション展開メカニズムとして定義されているツールチェーンのビルド構成を指定します。たとえば、ビルド構成では、コンパイラ定義やインクルード ファイルのパスを定義できます。

作成

H = matlabshared.targetsdk.BuildConfiguration(configurationName) は、Name プロパティが configurationName に設定されたビルド構成オブジェクト H を返します。

入力引数

すべて展開する

BuildConfiguration オブジェクトの名前。文字ベクトルまたは string スカラーとして指定します。

この引数は Name プロパティを文字ベクトルとして設定します。

データ型: char | string

プロパティ

すべて展開する

このビルド構成でコードをコンパイルするときに使用されるアセンブラー フラグ。文字ベクトルまたは string スカラーとして指定します。

データ型: char | string

このビルド構成でコードをコンパイルするときに使用される C コンパイラ フラグ。文字ベクトルまたは string スカラーとして指定します。

データ型: char | string

このビルド構成でコードをコンパイルするときに使用される C++ コンパイラ フラグ。文字ベクトルまたは string スカラーとして指定します。

データ型: char | string

このビルド構成でコードをリンクするときに使用される C++ リンカー フラグ。文字ベクトルまたは string スカラーとして指定します。

データ型: char | string

このビルド構成でコードをコンパイルするときに使用される追加のインクルード パス。文字ベクトルの cell 配列として指定します。

データ型: cell

このビルド構成でコードをコンパイルするときに除外するインクルード パス。文字ベクトルの cell 配列として指定します。

インクルード パスにはトークンを含めることができます。パスの区切り文字がパスの一部として含まれている場合、その区切り文字はサポートされているすべてのホスト プラットフォームで有効でなければなりません。

データ型: cell

このビルド構成でコードをリンクするときに使用される C リンカー フラグ。文字ベクトルまたは string スカラーとして指定します。

データ型: char | string

このビルド構成でコードをリンクするときに使用される追加のリンク オブジェクト。文字ベクトルの cell 配列として指定します。

リンク オブジェクトには絶対パスを含める必要があります。パスにはトークンを含めることができます。パスの区切り文字がパスの一部として含まれている場合、その区切り文字はサポートされているすべてのホスト プラットフォームで有効でなければなりません。

データ型: cell

BuildConfiguration オブジェクトの名前。文字ベクトルまたは string スカラーとして指定します。

データ型: char | string

このビルド構成でコードをコンパイルするときに使用される追加ソース ファイル。文字ベクトルの cell 配列として指定します。

データ型: cell

このビルド構成でコードをコンパイルするときに除外するソース ファイル。文字ベクトルの cell 配列として指定します。ソース ファイルには絶対パスを含める必要があります。パスにはトークンを含めることができます。パスの区切り文字がパスの一部として含まれている場合、その区切り文字はサポートされているすべてのホスト プラットフォームで有効でなければなりません。

データ型: cell

バージョン履歴

R2015a で導入