ARM Cortex-M プロセッサ用のモデル コンフィギュレーション パラメーター
[ハードウェア実行] ペインの概要
既定の [ハードウェア実行] ペイン

Simulink® モデルを実行するようにハードウェア ボードを構成します。
Simulink エディターで [シミュレーション] 、 [モデル コンフィギュレーション パラメーター] を選択します。
[コンフィギュレーション パラメーター] ダイアログ ボックスで [ハードウェア実行] をクリックします。
[ハードウェア ボード] パラメーターを
ARM Cortex-M3 (QEMU)に設定します。[ハードウェア ボード設定] のパラメーターの値には、自動的に既定値が取り込まれます。
必要に応じて、特定のユース ケースに合わせてこれらのパラメーターを調整できます。
[適用] をクリックして変更を適用します。
ハードウェア サポート パッケージの選択および一般的な構成設定の詳細については、[ハードウェア実行] ペインを参照してください。
クロック
| パラメーター | 説明 | 既定値 |
|---|---|---|
MHz 単位の CPU クロック周波数。 |
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ビルド オプション
| パラメーター | 説明 | 既定値 |
|---|---|---|
モデルをビルドするときに Simulink がどのように応答するかを定義します。 |
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エクスターナル モード
| パラメーター | 説明 | 既定値 |
|---|---|---|
ホスト コンピューターとハードウェア間でデータを交換するために使用されるトランスポート層。 |
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エクスターナル モードの実行の進捗と更新を表示します。 |
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