Intel SoC プラットフォームのサポートの追加
Embedded Coder® Support Package for Intel® SoC Devices をインストールすることで、Embedded Coder 製品に Intel SoC プラットフォームのサポートを追加できます。
インストールにより、ホスト コンピューターに次の項目が配置されます。
サードパーティ ソフトウェア開発ツール
Simulink® ブロック
例
このプロセスでは、カスタマイズされたファームウェアも Intel SoC ハードウェア上にインストールされます。
このインストールを完了すると、Simulink モデルを使用して、Intel SoC プラットフォームで ARM® Cortex®-A9 プロセッサ上の Linux® 環境におけるアプリケーションのビルド、読み込み、および実行を行うことができます。
Intel SoC ハードウェアは、"ボード" または "ターゲット ハードウェア" とも呼ばれます。
サポート パッケージのインストール、更新、アンインストール
サポート パッケージのインストール
MATLAB® の [ホーム] タブの [環境] セクションで、[アドオン] 、 [ハードウェア サポート パッケージの入手] を選択します。

[アドオン エクスプローラー] ウィンドウで、サポート パッケージをクリックし、[インストール] をクリックします。
サポート パッケージの更新
MATLAB の [ホーム] タブの [リソース] セクションで、[ヘルプ] 、 [更新の確認] を選択します。
サポート パッケージのアンインストール
サポート パッケージをアンインストールするには、[アドオン] パネルで、インストールされたサポート パッケージの横にある [オプション] ボタン
をクリックし、[アンインストール] をクリックします。
[アドオン] パネルを開くには、左側のサイドバーにあるアドオン アイコン
をクリックします。
ハードウェア セットアップ
MathWorks® でサポートされているハードウェア ボードやデバイスを MATLAB および Simulink に接続するには、追加の構成とセットアップ手順が必要です。各サポート パッケージに、手順に従ってハードウェア ボードを登録、構成、接続できるハードウェア セットアップ プロセスが用意されています。
サポート パッケージが既にインストールされている場合は、[アドオン] パネルを開いてハードウェア セットアップを開始できます。[アドオン] パネルを開くには、左側のサイドバーにあるアドオン アイコン
をクリックします。
[アドオン] パネルで、インストールされたサポート パッケージの横にある [オプション]
ボタンをクリックし、[設定] をクリックしてハードウェア セットアップ プロセスを開始します。
開始すると、[ハードウェア セットアップ] ウィンドウに、お使いのハードウェアと連携するようにサポート パッケージを構成するための手順が示されます。
[ハードウェア セットアップ] ウィンドウの各ページの手順に従います。ハードウェア セットアップ プロセスが完了したら、製品やその機能についての理解を深めるための例を開くことができます。
参考
Get the IP Address of Intel SoC Device | Intel SoC デバイスとのコマンド ライン セッション | Sending PING Request to Intel SoC Device | Guidelines for Entering Static IP Settings