ドキュメンテーション

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サポート パッケージの管理

コンパイラ アプリの使用

多くの MATLAB® ツールボックスでは、ハードウェアとの相互作用と追加の処理機能を提供するサポート パッケージが使用されます。MATLAB コードが、インストールされたサポート パッケージと共にツールボックスを使用する場合、アプリに [推奨されるサポート パッケージ] セクションが表示されます。

リストには MATLAB コードで必要なインストール済みのサポート パッケージがすべて表示されます。このリストは以下の条件に従って判定されます。

  • サポート パッケージがインストールされている

  • コードがサポート パッケージに直接依存している

  • コードがサポート パッケージの基本製品に依存している

  • サポート パッケージの mcc.xml ファイルで依存関係としてリストされているファイルの少なくとも 1 つにコードが依存しており、サポート パッケージの基本製品が MATLAB である

アプリケーションに必要でないサポート パッケージを選択解除します。

一部のサポート パッケージには、コンパイラでパッケージ化できないサードパーティ製のドライバーが必要です。この場合、コンパイラによりインストール メモに情報が追加されます。アプリの [追加インストーラー オプション] セクションでインストール メモを編集できます。インストール メモのテキストを削除するには、サードパーティと依存性のあるサポート パッケージの選択を解除します。

注意

サポート パッケージを選択解除すると、生成されたテキストの下に入力したテキストが失われます。

コマンド ラインの使用方法

多くの MATLAB ツールボックスでは、ハードウェアとの相互作用と追加の処理機能を提供するサポート パッケージが使用されます。MATLAB コードで、インストール済みのサポート パッケージがあるツールボックスを使用している場合は、MATLAB コードをパッケージ化するときに mcc コマンドで -a フラグを使用して、サポート パッケージ フォルダー内のサポートしているファイルを指定します。たとえば、関数で OS Generic Video Interface サポート パッケージを使用している場合は次のコマンドを実行します。

mcc -m -v test.m -a C:\MATLAB\SupportPackages\R2016b\toolbox\daq\supportpackages\daqaudio -a 'C:\MATLAB\SupportPackages\R2016b\resources\daqaudio'

一部のサポート パッケージには、コンパイラでパッケージ化できないサードパーティ製のドライバーが必要です。この場合、ドライバーをダウンロードし、インストールする必要があります。