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setappdata

アプリケーション定義データの保存

UI にデータを保存するにはこの関数を使用します。コードの他の場所からデータを取得するには、関数 getappdata を使用します。これらの関数はどちらも、コールバック間や異なる UI 間でデータを共有するときに便利です。

構文

  • setappdata(obj,name,val)

説明

setappdata(obj,name,val) には val の内容が保存されます。グラフィックス オブジェクト obj と名前の識別子 name によって、データを後で取得できるように一意に識別します。

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Figure ウィンドウを作成します。次に、関数 date を使用して現在の時間を取得します。

f = figure;
val = date
val =

23-Dec-2014

関数 setappdata を使用して val の内容を保存します。ここでは val が名前識別子 'todaysdate' を使って figure オブジェクトに保存されます。

setappdata(f,'todaysdate',val);

データを取得して表示します。

getappdata(f,'todaysdate')
ans =

23-Dec-2014

入力引数

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値を格納するグラフィックス オブジェクト。ActiveX® コンポーネント以外のグラフィックス オブジェクトとして指定します。このグラフィックス オブジェクトは、データの保存と取得を行う関数から参照できなければなりません。

名前識別子。string 型の値として指定します。データの取得時に簡単に思い出せるよう、覚えやすい一意の名前識別子を選択してください。

データ型: char

保存する値。任意の MATLAB データ型として指定します。

R2006a より前に導入

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