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イメージ形式

Computer Vision Toolbox™ ソフトウェアでは、色または強度データが実数値で順番に並ベられた集合としてイメージを扱います。ブロックは入力行列をイメージとして解釈し、行列の各要素は表示されるイメージの 1 つのピクセルに対応しています。イメージはバイナリ、強度 (グレースケール) または RGB のいずれかです。この節では、これらのタイプのイメージを表す方法を説明します。

バイナリ イメージ

バイナリ イメージは 0 と 1 の boolean 行列として表されます。ここで 0 は黒のピクセル、1 は白のピクセルをそれぞれ表します。

詳細は、バイナリ イメージ (Image Processing Toolbox)を参照してください。

強度イメージ

強度イメージは強度値の行列で表されます。強度イメージはカラーマップに保存されませんが、グレー カラーマップを使用して表示できます。

詳細は、グレースケール イメージ (Image Processing Toolbox)を参照してください。

RGB イメージ

RGB イメージはトゥルーカラー イメージとも呼ばれます。Computer Vision Toolbox ブロックではこれらのイメージが配列で表されます。最初の平面が赤のピクセル強度、2 番目の平面が緑のピクセル強度、3 番目の平面が青のピクセル強度を表します。Computer Vision Toolbox ソフトウェアでは、RGB イメージを 3 つの個別の色平面または 1 つの多次元配列としてブロック間で受け渡すことができます。

詳細は、トゥルーカラー イメージ (Image Processing Toolbox)を参照してください。