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activate

ビュー設定を適用する

R2022b 以降

    説明

    activate(view) は、view で指定されたビュー設定を [要件エディター] および要件パースペクティブに適用します。

    すべて折りたたむ

    この例では、ビューを作成して [要件エディター] および要件パースペクティブに適用する方法を説明します。

    myAddRequirements 要件セットを開きます。この要件セットには、TypeFunctional に設定されている要件が含まれています。

    rs = slreq.open("myAddRequirements");

    NewView という名前でビューを作成します。

    myView = slreq.View.create("NewView")
    myView = 
      View with properties:
    
              Name: 'NewView'
         ReqFilter: ''
        LinkFilter: ''
              Host: ''
    
    

    TypeContainer に設定されている要件のみを表示するように要件フィルターを設定します。

    myView.ReqFilter = "{'ReqType','Container'};"
    myView = 
      View with properties:
    
              Name: 'NewView'
         ReqFilter: '{'ReqType','Container'};'
        LinkFilter: ''
              Host: ''
    
    

    ビューが有効かどうかをチェックします。

    tf = isValid(myView)
    tf = logical
       1
    
    

    ビューを [要件エディター] および要件パースペクティブに適用します。

    activate(myView)

    アクティブなビューが NewView であることを確認します。

    appliedView = slreq.View.getActiveView
    appliedView = 
      View with properties:
    
              Name: 'NewView'
         ReqFilter: '{'ReqType','Container'};'
        LinkFilter: ''
              Host: ''
    
    

    myAddRequirements 要件セットには、TypeContainer に設定されている要件が含まれていないため、すべての要件がフィルターで除外されます。

    filtered-requirements-editor.png

    読み込まれている要件セットとリンク セットをクリアし、[要件エディター] を閉じます。

    slreq.clear;

    入力引数

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    ビュー設定。slreq.View オブジェクトとして指定します。

    バージョン履歴

    R2022b で導入

    参考

    オブジェクト