Main Content

このページの翻訳は最新ではありません。ここをクリックして、英語の最新版を参照してください。

カスタム コンフィギュレーションを読み込むための環境の更新

カスタム コンフィギュレーションをモデル アドバイザーで使用できるようにするには、まず、Simulink® 環境を更新してモデル アドバイザー キャッシュをリフレッシュする必要があります。これには、以下について新規作成または既存の変更が含まれます。

環境を更新するには、次のようにします。

  1. 既にモデル アドバイザーが起動している場合は、次の手順に従います。

    1. モデル アドバイザーの起動に使用したモデルを閉じます。

    2. コード生成フォルダーから slprj フォルダーを削除して、以前のモデル アドバイザー セッションに関連するデータを消去します。

  2. MATLAB® コマンド ラインで、次のように入力します。

    Advisor.Manager.refresh_customizations
  3. モデルを開きます。

  4. [モデル化] タブで [モデル アドバイザー] を選択してモデル アドバイザーを開きます。モデル アドバイザーの設定エディターを使用してコンフィギュレーションをカスタマイズした場合、カスタム コンフィギュレーションの読み込みと検証の説明に従ってコンフィギュレーションを読み込み、検証します。