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setColor

モデル アドバイザー解析結果でテキストの色を設定する

説明

setColor(textObj,colorValue)textObj の色を colorValue によって指定された色に設定します。

メモ

setColor 関数は、Simulink® Check™ を使用してモデル アドバイザー解析結果を書式設定します。詳細については、Simulink Checkを参照してください。

MATLAB® でテキストを書式設定する方法の詳細については、テキストの書式設定を参照してください。

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メッセージを指定して、モデル アドバイザーのテキスト オブジェクトを作成します。

result = ModelAdvisor.Text("This is a warning in yellow.");

値 'warn' (モデル アドバイザーの黄色に対応) を指定し、setColor メソッドを使用して、テキストの色を黄色に設定します。

setColor(result,"warn");

チェック コールバック関数でもこのアプローチを使用できます。sl_customization ファイル内のチェック コールバック関数で setColor を使用してモデル アドバイザーの結果を書式設定します。

function result = SampleStyleOneCallback(system)
result = ModelAdvisor.Text("This is a warning in yellow.");
setColor(result,"warn");
end

入力引数

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モデル アドバイザーの出力のテキスト。ModelAdvisor.Text オブジェクトとして返されます。

テキストの色の設定。次の表のいずれかの値として指定します。

テキストの色
"normal"
"pass"
"warn"黄色
"fail"
"keyword"

バージョン履歴

R2007b で導入