Arduino ハードウェアでのモデルの実行
Arduino® ハードウェア上でモデルを作成、構成、および実行できます。
この手順を開始する前に、次を行います。
USB ケーブルを使用して、Arduino ハードウェアをホスト コンピューターに接続します。
Simulink® モデルを作成するか開きます。
モデルを準備して実行するには、次を行います。
[ファイル] 、 [名前を付けて保存] を使用して、モデルの作業コピーを作成します。元のモデルをバックアップ コピーとして残します。
Simulink モデルの [モデル化] タブで [モデル設定] をクリックして [コンフィギュレーション パラメーター] ダイアログ ボックスを開きます。
[ハードウェア実行] ペインが開いたら、[ハードウェア ボード] パラメーターを、使用する特定の Arduino ボードに設定します。
Simulink モデルの [ハードウェア] タブの [モード] セクションで、
[ボード上で実行]を選択し、[ビルド、展開、起動] をクリックします。
このアクションにより、Simulink モデルが自動的にボードにダウンロードされて実行されます。
メモ
Arduino ボードのエクスターナル モードで ENUM データを使用する場合は、int8、uint8、int16、uint16、int32 などの組み込みの整数データ型を使用して ENUM データを派生させます。詳細については、Simulink 列挙型の定義を参照してください。