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PS Switch

外部物理量信号によって制御される単極双投スイッチ

  • PS Switch block

ライブラリ:
Simscape / Foundation Library / Physical Signals / Nonlinear Operators

説明

PS Switch ブロックは、2 番目 (中央) の入力端子で示された物理量信号の値を、しきい値と比較します。

  • 制御入力値がしきい値以上の場合、出力は最初の入力に接続されます。これは、ブロック アイコンに表示される既定の接続です。

  • 制御入力値がしきい値未満の場合、出力は 3 番目の入力に接続されます。

2 番目 (中央) の入力端子は制御端子であり、出力に接続されることはありません。

すべての入力および出力は物理量信号です。タイプなしの物理端子を使用すると、単位の伝播が容易になります。1 番目と 3 番目の入力端子における物理量信号が同一基準の単位をもたなければなりません。出力端子における単位は、単位の伝播ルールによって決定されます。詳細については、物理量信号の単位の伝播を参照してください。

端子

入力

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最初の入力物理量信号。端子 [I2] における制御信号値が [しきい値] パラメーターの値以上の場合、この信号が出力されます。

端子名はブロック アイコン内には表示されませんが、ブロック ダイアログ ボックスの [説明] タブで [ソース コード] リンクをクリックすると、基となるソース ファイルで名前を確認できます。

2 番目の入力物理量信号。これは、スイッチの制御信号です。

端子名はブロック アイコン内には表示されませんが、ブロック ダイアログ ボックスの [説明] タブで [ソース コード] リンクをクリックすると、基となるソース ファイルで名前を確認できます。

3 番目の入力物理量信号。端子 [I2] における制御信号値が [しきい値] パラメーターの値未満の場合、この信号が出力されます。

端子名はブロック アイコン内には表示されませんが、ブロック ダイアログ ボックスの [説明] タブで [ソース コード] リンクをクリックすると、基となるソース ファイルで名前を確認できます。

出力

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出力物理量信号。

端子名はブロック アイコン内には表示されませんが、ブロック ダイアログ ボックスの [説明] タブで [ソース コード] リンクをクリックすると、基となるソース ファイルで名前を確認できます。

パラメーター

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スイッチの開閉のしきい値。2 番目 (中央) の入力端子 [I2] で示された制御物理量信号がこの値以上の場合、出力は最初の入力に接続されます。それ以外の場合、出力は 3 番目の入力に接続されます。

パラメーターの単位は、端子 [I2] における制御信号の単位と同一基準の単位でなければなりません。ドロップダウン リストから単位を選択するか、目的の単位名または式を入力できます。詳細および単位の省略形の一覧については、ブロック ダイアログで単位を指定する方法および単位の定義を参照してください。

ゼロクロッシング検出を無効にしてシミュレーション速度を上げる場合は、オフにします。詳細については、Simscape モデルでのゼロクロッシングの管理を参照してください。

拡張機能

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C/C++ コード生成
Simulink® Coder™ を使用して C および C++ コードを生成します。

バージョン履歴

R2009b で導入

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