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PS Gain

入力物理量信号に定数を乗算する

  • PS Gain block

ライブラリ:
Simscape / Foundation Library / Physical Signals / Functions

説明

PS Gain ブロックは、入力物理量信号と定数値 (ゲイン) の要素単位の乗算を実行します。[ゲイン] パラメーターの値と単位としてゲインを指定します。

入力信号の値に [ゲイン] パラメーターの値が乗算されます。

出力端子における信号の単位は、単位の伝播ルールによって決定されます。たとえば、入力信号の単位が N[ゲイン] パラメーターの単位が m の場合、出力物理量信号の単位は N*m になります。詳細については、物理量信号の単位の伝播を参照してください。

端子

入力

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入力物理量信号。

端子名はブロック アイコン内には表示されませんが、ブロック ダイアログ ボックスの [説明] タブで [ソース コード] リンクをクリックすると、基となるソース ファイルで名前を確認できます。

出力

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出力物理量信号。

端子名はブロック アイコン内には表示されませんが、ブロック ダイアログ ボックスの [説明] タブで [ソース コード] リンクをクリックすると、基となるソース ファイルで名前を確認できます。

パラメーター

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乗算係数。最初のエディット ボックスは係数の値を表します。正と負のいずれの値も指定できます。

2 番目のコンボ ボックスは乗算係数の単位を表します。既定では、単位は 1 (単位なし) です。これは、端子 O における出力信号の単位が入力信号と同じであることを意味します。[ゲイン] パラメーターに別の単位を指定すると、出力端子 O における信号の単位は、入力信号の単位に [ゲイン] パラメーターの単位を乗算したものになります。ドロップダウン リストから単位を選択するか、目的の単位の名前 (rpm など) または有効な式 (rad/s など) を入力できます。詳細および単位の省略形の一覧については、ブロック ダイアログで単位を指定する方法および単位の定義を参照してください。

拡張機能

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C/C++ コード生成
Simulink® Coder™ を使用して C および C++ コードを生成します。

バージョン履歴

R2007a で導入

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