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Controlled Flux Source

R2026b

入力信号で駆動される理想的な磁束源

  • Controlled Flux Source block

ライブラリ:
Simscape / Foundation Library / Magnetic / Magnetic Sources

説明

Controlled Flux Source ブロックは、ソースにかかる起磁力 (mmf) に関係なく、指定の通過磁束を維持するのに十分強力な、理想的な磁束源を表します。

出力磁束は PHI = PHIs です。ここで、PHIs は物理量信号端子 phiS における数値です。

ブロック アイコンの矢印は、磁束が流れる正の方向を示します。

端子

入力

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ソースによって出力される磁束の値を提供する物理量信号入力端子。

端子名はブロック アイコン内には表示されませんが、ブロック ダイアログ ボックスの [説明] タブで [ソース コード] リンクをクリックすると、基となるソース ファイルで名前を確認できます。

保存

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N (北) 端子に関連付けられた磁気保存端子。

端子名はブロック アイコン内には表示されませんが、ブロック ダイアログ ボックスの [説明] タブで [ソース コード] リンクをクリックすると、基となるソース ファイルで名前を確認できます。

S (南) 端子に関連付けられた磁気保存端子。

端子名はブロック アイコン内には表示されませんが、ブロック ダイアログ ボックスの [説明] タブで [ソース コード] リンクをクリックすると、基となるソース ファイルで名前を確認できます。

拡張機能

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C/C++ コード生成
Simulink® Coder™ を使用して C および C++ コードを生成します。

バージョン履歴

R2010a で導入