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addHTMLFile

ドキュメントへの HTML ファイルのコンテンツの追加

構文

documentObjOut = addHTMLFile(documentObj,htmlFilePath)

説明

documentObjOut = addHTMLFile(documentObj,htmlFilePath) は、ドキュメントに HTML ファイルのコンテンツを追加します。

入力引数

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コンテンツを追加するドキュメント オブジェクト。mlreportgen.dom.Document オブジェクトとして指定します。

HTML ファイル パス。文字ベクトルとして指定します。

出力引数

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HTML ファイルのコンテンツが追加されたドキュメント オブジェクト。mlreportgen.dom.Document オブジェクトとして返されます。

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テキスト エディターで、ファイルを作成して以下のテキストを入力します。

<!DOCTYPE html>
<html>

<head>
  <title>My First HTML</title>
 
</head>

<body>

<p>This is the <b>first</b> paragraph.</p>

<p>This is the <b>second</b> paragraph</p>

</body>
</html>

MATLAB® の現在のフォルダーにファイルを html_example.html として保存します。

Word レポートを作成します。

import mlreportgen.dom.*;
rpt = Document('HTMLReport','docx');     

HTML ファイルのコンテンツをドキュメントに追加します。

addHTMLFile(rpt,'html_example.html');

Word レポートを生成します。

close(rpt);
rptview(rpt.OutputPath);

R2015a で導入