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mlreportgen.dom.CustomAttribute クラス

パッケージ: mlreportgen.dom
スーパークラス:

説明

カスタム要素属性。

構築

customAttributeObj = CustomAttribute() は、空のカスタム属性を作成します。

customAttributeObj = CustomAttribute(name) は、name が指定された属性を作成します。

customAttributeObj = CustomAttribute(name,value) は、namevalue が指定された属性を作成します。

入力引数

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属性名。文字ベクトルとして指定します。

属性値。文字ベクトルとして指定します。

出力引数

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カスタム属性。mlreportgen.dom.CustomAttribute オブジェクトで表されます。

プロパティ

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このドキュメント要素の ID。文字ベクトルまたは string スカラーとして指定します。ドキュメント要素を作成するときに、DOM によってセッション固有 ID が生成されます。独自の ID を指定できます。

属性名。文字ベクトルとして指定します。

このドキュメント要素のタグ。文字ベクトルまたは string スカラーとして指定します。

DOM は、このオブジェクトを作成するときに、セッション固有タグを生成します。生成されたタグの形式は CLASS:ID という形式です。ここで、CLASS はオブジェクト クラスです。ID はオブジェクトの Id プロパティの値です。独自のタグ値を指定すると、ドキュメントの生成中に問題が発生した箇所を容易に特定できるようになります。

この属性の値。文字ベクトルとして指定します。

すべて折りたたむ

この例では、カスタム属性を定義して順序なしリストに追加する方法を示します。

import mlreportgen.dom.*;
d = Document('test');

ul = UnorderedList();

li = ListItem('Owl');
li.CustomAttributes = {CustomAttribute('data-animal-type','bird')};
append(ul,li);      

li = ListItem('Salmon');
li.CustomAttributes = {CustomAttribute('data-animal-type','fish')};
append(ul,li);

li = ListItem('Tarantula');
li.CustomAttributes = {CustomAttribute('data-animal-type','spider')};

append(ul,li);
append(d,ul);

close(d);
rptview('test','html');