メインコンテンツ

このページの内容は最新ではありません。最新版の英語を参照するには、ここをクリックします。

Comment

R2026a

レポート生成プロセスによって作成された XML ソース ファイルにコメントを挿入

説明

このコンポーネントは、レポート生成プロセスによって作成された XML ソース ファイルにコメントを挿入します。このコメントは、生成されたレポートには表示されません。

このコンポーネントは子コンポーネントをもつことができます。子コンポーネントは出力を XML ソース ファイルに挿入しますが、これは生成されたレポートに表示されません。

コメント テキストをレポートに表示させるには、次のようにします。

  1. XML ソース ファイル (レポート ファイルと同じ名前で拡張子が xml であるファイル) を編集します。

  2. コメント タグ <-- および --> を探し、XML ソース ファイル内の comment 領域を見つけます。

  3. コメント タグを削除します。

  4. rptconvert コマンドを使用して XML ソース ファイルを変換します。

プロパティ

  • コメント テキスト: レポートに含めるコメントを指定します。

  • 生成ステータス ウィンドウにコメントを表示: レポートの生成中に、[Generation Status] タブにコメントを表示します。

  • ステータス メッセージの優先順位レベル: レポートの生成中に表示されるステータス メッセージの優先順位レベルを指定します。優先順位のオプション範囲は、[1) エラー メッセージのみ] から [6) すべてのメッセージ] です。既定値は [3) 重要なメッセージ] です。このオプションは、[生成ステータス ウィンドウにコメントを表示] オプションが選択されている場合のみ使用可能です。

レポートへの挿入

なし。このコンポーネントは、(レポート内で可視化可能な) コメントをレポートの XML ソース ファイルに挿入します。

クラス

rptgen.crg_comment