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plotSpectrum

空間スペクトルのプロット

説明

plotSpectrum(estimator) は、estimator オブジェクトの最新の実行結果から得られた空間スペクトルをプロットします。

plotSpectrum(estimator,Name=Value) は、1 つ以上の Name=Value のペアの引数で指定した追加オプションを使って、空間スペクトルをプロットします。

hl = plotSpectrum(___) は、Figure 内のスペクトル プロットのライン ハンドルを返します。

入力引数

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スペクトル推定器。Phased Array System Toolbox™ System object として指定します。

名前と値の引数

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オプションの引数のペアを Name1=Value1,...,NameN=ValueN として指定します。ここで、Name は引数名で、Value は対応する値です。名前と値の引数は他の引数の後に指定しなければなりませんが、ペアの順序は重要ではありません。

例: NormalizedResponse=true,Unit="pow"

正規化された応答のプロットを有効にするオプション。false または true として指定します。この値を true に設定すると、正規化されたスペクトルをプロットします。この値を false に設定すると、正規化されていないスペクトルをプロットします。

データ型: logical

プロット Figure のタイトル。文字ベクトルとして指定します。

例: "Beamscan Spectrum"

データ型: char

プロットの単位。次のいずれかとして指定します。

  • "db" – デシベル

  • "mag" – 振幅

  • "pow" – パワー

.

出力引数

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プロット ライン。ハンドルとして返されます。

バージョン履歴

R2012a で導入