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isequal

クラスター間に同じプロパティ値がある場合に true を返す

構文

isequal(C1,C2)
isequal(C1,C2,C3,...)

説明

isequal(C1,C2) は、クラスター C1C2 に同じプロパティ値がある場合は logical 値 1 (true) を、それ以外の場合は logical 値 0 (false) を返します。

isequal(C1,C2,C3,...) はすべてのクラスターが等しい場合に true を返します。isequal はクラスターからなる配列を扱うことができます。この場合、配列は要素ごとに比較されます。

クラスターの比較に際して、isequal はクラスターの Jobs プロパティの内容は比較しません。

いくつかのプロパティを変更した後でクラスターを比較します。

c1 = parcluster('Processes');
c1.NumWorkers = 2;         % Modify cluster
c1.saveAsProfile('Processes2') % Create new profile
c2 = parcluster('Processes2'); % Make cluster from new profile
isequal(c1,c2)
1
c0 = parcluster('Processes')   % Use original profile
isequal(c0,c1)
0

バージョン履歴

R2012a で導入