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codistributor1d.defaultPartition

対話型分散配列用の既定の分割

構文

P = codistributor1d.defaultPartition(n)

説明

P = codistributor1d.defaultPartition(n)sum(P) = n かつ length(P) = numlabs であるベクトルです。P の最初の rem(n,numlabs) 個の要素は ceil(n/numlabs) に等しく、残りの要素は floor(n/numlabs) に等しくなっています。この関数は対話型分散配列の既定の分散のベースとなります。

numlabs = 4 の場合、次のコードはすべてのワーカーでベクトル [3 3 2 2] を返します。

spmd
    P = codistributor1d.defaultPartition(10)
end
R2009b で導入