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setSubDirectory

R2026b

サブ IFD を現在の IFD に設定

説明

setSubDirectory(t,offset) は、現在の IFD を、offset で指定されたサブイメージ ファイル ディレクトリ (サブ IFD) に設定します。SubIFD タグでリンクされたサブ IFD にアクセスするには、この関数を使用します。

例

例

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TIFF ファイルを開き、現在の IFD にある SubIFD タグの値を読み取ります。SubIFD タグには、IFD 内のサブ IFD の位置を指定するバイト オフセットが含まれています。

t = Tiff('example.tif','r');

SubIFD タグの値を読み取り、サブディレクトリのオフセットを取得します。配列 offsets の複数の値は、複数のサブディレクトリを表します。

offsets = getTag(t,'SubIFD')
offsets = uint64

90114

最初のサブ IFD に移動します。複数のサブディレクトリがある場合、任意のサブディレクトリを現在のディレクトリとして設定できます。

setSubDirectory(t,offsets(1))
close(t);

入力引数

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TIFF ファイルを表す Tiff オブジェクト。このオブジェクトを作成するには、関数 Tiff を使用します。

現在のディレクトリからのオフセット。正の整数として指定します。ファイルの先頭からのオフセット値をバイト単位で指定します。

SubIFD タグからオフセット値を取得します。

データ型: double

アルゴリズム

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バージョン履歴

R2009b で導入