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netcdf.inqAttName

netCDF 属性の名前を返します。

構文

attname = netcdf.inqAttName(ncid,varid,attnum)

説明

attname = netcdf.inqAttName(ncid,varid,attnum) は属性の名前を含む文字ベクトル attname を返します。

ncid は、関数 netcdf.create または関数 netcdf.open によって返される netCDF ファイル識別子です。

varid は、ファイル内の変数の数値識別子です。ファイルのグローバル属性の名前を取得するには、attnum の代わりに netcdf.getConstant('NC_GLOBAL') を使用します。attnum は、0 では 1 番目の属性、1 では 2 番目の属性を示す、属性を指定する 0 ベースの数値です。

この関数は、NetCDF ライブラリ C API の関数 nc_inq_attname に相当します。この関数を使用するには、NetCDF プログラミング パラダイムに関する知識が必要です。

この例では、MATLAB® に含まれている netCDF サンプル ファイル example.nc を開きます。

% Open netCDF example file.
ncid = netcdf.open('example.nc','NC_NOWRITE');

% Get identifier of a variable in the file.
varid = netcdf.inqVarID(ncid,'avagadros_number')

% Get the name of the attribute associated with the variable.
attname = netcdf.inqAttName(ncid,varid,0)

attname =

description

% Get the name of the global attribute associated with the variable.
gattname = netcdf.inqAttName(ncid,netcdf.getConstant('NC_GLOBAL'),0)

gattname =

creation_date