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matlab.io.hdf4.sd.setRange

パッケージ: matlab.io.hdf4.sd

データセットの最大値と最小値の設定

構文

setRange(sdsID,maxval,minval)

説明

setRange(sdsID,maxval,minval) は、sdsID で指定されるデータセットの最大値と最小値を設定します。これらの値は、sdsID の "valid_range" 属性を構成します。

データセットの実際の最大値と最小値は計算されません。"valid_range" 属性は情報提供のみを目的にしています。

この関数は、HDF ライブラリ C インターフェイスの関数 SDsetrange に相当します。

import matlab.io.hdf4.*
sdID = sd.start('myfile.hdf','create');
sdsID = sd.create(sdID,'temperature','double',[10 20]);
sd.setDataStrs(sdsID,'Temperature','degrees_celsius','%.2f','');
sd.setRange(sdsID,1000,-273.15);
sd.endAccess(sdsID);
sd.close(sdID);