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matlab.io.hdf4.sd.setCompress

パッケージ: matlab.io.hdf4.sd

データセットの圧縮法の設定

構文

setCompress(sdsID,comptype,compparm)

説明

setCompress(sdsID,comptype,compparm) は、指定されたデータセットに圧縮方式を設定します。圧縮は、データセットを書き込む前に行わなければなりません。comptype は次の値のいずれかとして指定します。

'none'圧縮なし
'skphuff'スキッピング ハフマン圧縮
'deflate'GZIP 圧縮
'rle'連長圧縮

  • comptype'none' または 'rle' の場合、 compparm を指定する必要はありません。

  • comptype'skphuff' の場合、compparm がスキップ サイズになります。

  • comptype'deflate' の場合、compparm が、deflate レベル (0 から 9 までの数字) になります。

この関数は、HDF ライブラリ C API の関数 SDsetcompress に相当します。

import matlab.io.hdf4.*
sdID = sd.start('myfile.hdf','create');
sdsID = sd.create(sdID,'temperature','double',[200 100]);
sd.setCompress(sdsID,'deflate',5);
data = rand(200,100);
sd.writeData(sdsID,[0 0],data);
sd.endAccess(sdsID);
sd.close(sdID);