ドキュメンテーション

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MAT ファイルへの Java オブジェクトの保存と読み込み

Java® オブジェクトを MAT ファイルに保存またはシリアル化するには、関数 save を呼び出します。オブジェクトを MAT ファイルから読み込んで MATLAB® に戻すには、関数 load を呼び出します。

Java オブジェクトを保存または読み込むには、オブジェクトとそのクラスが次のすべての条件を満たさなければなりません。

  • 直接または親クラスからの継承によって、クラスが Java API Serializable インターフェイスを実装している。組み込みまたはそれ以外の参照オブジェクトも Serializable を実装していなければなりません。

  • 保存するオブジェクトと読み込むオブジェクトの間でクラス定義を変更 "しない"。クラスのデータ フィールドやメソッドが変更されると、別のクラス定義で作成されたオブジェクトの読み込みができなくなります。

  • 過渡的なデータ フィールドの値はオブジェクトで保存されません。クラスが過渡的なデータ フィールドをもたないか、値が重要ではない。

独自の Java クラスまたは既存クラスのサブクラスを定義する場合、同じ条件に従うことによりクラスのオブジェクトを MATLAB に保存したり読み込んだりできるようになります。シリアル化をサポートするクラスの定義の詳細は、Java 開発ドキュメンテーションを参照してください。

参考

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