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Java 配列参照の作成

MATLAB® において Java® 配列は "参照" です。別の変数に配列の変数を代入すると、その配列のコピーではなく、その配列の 2 つ目の参照が生成されます。たとえば、origArray を作成して初期化します。

origArray = javaArray('java.lang.Double',3,4);
for m = 1:3
    for n = 1:4
        origArray(m,n) = java.lang.Double((m*10)+n);
    end
end
origArray
origArray =

  java.lang.Double[][]:

    [11]    [12]    [13]    [14]
    [21]    [22]    [23]    [24]
    [31]    [32]    [33]    [34]

配列 newArrayRef への 2 つ目の参照を作成します。

newArrayRef = origArray;

newArrayRef に参照される配列を変更します。origArray にも変更が反映されます。

newArrayRef(3,:) = java.lang.Double(0);
origArray
origArray =

  java.lang.Double[][]:

    [11]    [12]    [13]    [14]
    [21]    [22]    [23]    [24]
    [ 0]    [ 0]    [ 0]    [ 0]

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