Arduino ハードウェア
R2026bMATLAB® Support Package for Arduino Hardware により、MATLAB および MATLAB Online™ で Arduino エントリレベルのボード、MKR ボード、Nano ボード、Raspberry Pi Pico ボード、および ESP32 モジュールと通信できます。また、モノのインターネット (IoT) アプリケーション用に ESP32 モジュールと通信することもできます。
Arduino ハードウェアを介してセンサー データの読み取りと書き込みを行い、その結果をコンパイルすることなく即座に MATLAB に表示できます。カスタム Arduino ライブラリをサポートするサポートパッケージ フレームワークを使用すると、Arduino ハードウェアまたは接続されたシールドの追加機能にアクセスできます。
対話的にサポート パッケージの使用を開始するには、MATLAB および MATLAB Online と共に Arduino エクスプローラーを使用します。これを使用して、Arduino ボードの設定、ピン配置図の表示、ボードに対するデータの読み取り、書き込み、および分析、ならびに MATLAB コードの生成を行います。
MATLAB のインストール バージョンでサポートされているハードウェアの全リストについては、Supported Hardwareを参照してください。MATLAB Online でサポートされているボード、ワークフロー、およびプラットフォームの詳細については、Get Started with MATLAB Online for Arduinoを参照してください。
Arduino ハードウェアを使用した最新のエンジニアリングの基本概念の概要に関する自己学習形式の対話型コースについては、Introduction to Engineering with Arduino を参照してください。
カテゴリ
- 設定と構成
ハードウェア サポートをインストールし、ハードウェア接続を設定する
- Arduino のピンに対するデータの読み取りと書き込み
Arduino ハードウェアに対する直接の読み取りと書き込みを行う
- 周辺装置およびプロトコル
シフト レジスタ、直交エンコーダー、モーター、センサーなどの周辺装置に接続し、Arduino ハードウェア上で I2C、SPI、シリアル、または CAN を介して通信する
- サポート パッケージの機能の拡張
カスタム ライブラリを作成し、MATLAB Compiler™ を使用してスタンドアロンの実行可能ファイルを作成し、Arduino ボード用の MATLAB Function ブロックを使用してコードを生成および展開する
- アプリケーション
Arduino ハードウェアを使用した人工知能、モノのインターネット、ロボティクス、予知保全、および電動化のアプリケーションを示した例
- MATLAB Support Package for Arduino Hardware でのトラブルシューティング
MATLAB Support Package for Arduino Hardware でよく発生する問題を解決する