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mxCopyPtrToComplex8 (Fortran)

ポインター配列から Fortran 配列への COMPLEX*8

mxCopyPtrToComplex8 の関数シグネチャは、インターリーブされた複素数 API では異なります。

Fortran 構文

インターリーブされた複素数 API

#include "fintrf.h"
integer*4 mxCopyPtrToComplex8(pd, y, n)
mwPointer pd
complex*8 y(n)
mwSize n

実数/虚数分離型複素数 API

#include "fintrf.h"
subroutine mxCopyPtrToComplex8(pr, pi, y, n)
mwPointer pr, pi
complex*8 y(n)
mwSize n

入力引数

pd

複素数倍精度 MATLAB® 配列へのポインター

pr

単精度 MATLAB 配列の実数データへのポインター

pi

単精度 MATLAB 配列の虚数データへのポインター

y

COMPLEX*8 Fortran 配列

n

コピーする要素の数

出力引数

status

関数のステータス。インターリーブされた複素数 API を使用する場合は、integer*4 として返されます。

説明

mxCopyPtrToComplex8 は、指定された MATLAB 配列から n 個の COMPLEX*8 の値を Fortran COMPLEX*8 配列 y にコピーします。MATLAB 配列は以下によって指定されます。

  • pd-R2018a オプションでビルドされた、インターリーブされた複素数 API を使用する場合。

  • pr および pi-R2017b オプションでビルドされた、実数/虚数分離型複素数 API を使用する場合。

MEX ファイルの計算ルーチンとの間で引数として渡す標準の Fortran 配列を設定します。このサブルーチンは、%VAL コンストラクトをサポートしていない Fortran コンパイラで使用します。

R2006a より前に導入