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インストール ログ ファイルの場所の特定

R2026b

インストール中に、インストール ソフトウェア (対話型インストーラーや MATLAB® パッケージ マネージャーなど) はコンピューター上の一時フォルダー内にログ ファイルを生成します。以下のセクションでは、ログ ファイルを見つけるためのプラットフォーム固有の手順を説明します。このファイルは、インストールの問題をデバッグするために使用したり、サポート ケースの作成時に MathWorks® テクニカル サポートに提供したりすることができます。サポートへのお問い合わせを参照してください。

Windows

Windows® コンピューターでログ ファイルの場所を見つけるには、以下のテキストをエクスプローラーの検索バーに、表示されているとおりに貼り付けます。ここで、%tmp% は一時ファイルが保存されるフォルダーを指定する環境変数であり、%username% はコンピューターのログイン名が格納される環境変数です。このテキストを Windows PowerShell に貼り付ける場合は、これらの変数を $env:TEMP および $env:USERNAME に置き換えます。

%tmp%\mathworks_%username%.log

Linux

Linux® コンピューターでログ ファイルの場所を見つけるには、以下のテキストをターミナル ウィンドウに、表示されているとおりに貼り付けます。ここで、$TMPDIR は一時ファイルが保存されるフォルダーを指定する環境変数であり、$USER はコンピューターのログイン名が格納される環境変数です。

$TMPDIR/mathworks_$USER.log

Linux コンピューターを再起動すると、一時フォルダー内のすべてのファイルが削除されます。ログ ファイルを保持して後でアクセスできるようにするには、別の場所に保存します。たとえば、次のコマンドを実行して、ログ ファイルをホーム フォルダー ($HOME) 内の logs フォルダーにコピーします。

cp $TMPDIR/mathworks_$USER.log $HOME/logs

次に製品をインストールする際に、インストール ソフトウェアによって新しいログ ファイルが生成されます。

Mac

Mac コンピューターでログ ファイルの場所を見つけるには、以下のテキストをターミナル ウィンドウに、表示されているとおりに貼り付けます。ここで、$TMPDIR は一時ファイルが保存されるフォルダーを指定する環境変数であり、$USER はコンピューターのログイン名が格納される環境変数です。

$TMPDIR/mathworks_$USER.log

Mac コンピューターを再起動すると、一時フォルダー内のすべてのファイルが削除されます。ログ ファイルを保持して後でアクセスできるようにするには、別の場所に保存します。

cp $TMPDIR/mathworks_$USER.log $HOME/Desktop

次に製品をインストールする際に、インストール ソフトウェアによって新しいログ ファイルが生成されます。

アクティベーション、ライセンス マネージャー、および MathWorks サービス ホストのログ

アクティベーション クライアント、ライセンス マネージャー、MathWorks サービス ホストを含む、追加のインストールおよびライセンス プロセスのログを取得する方法の詳細については、こちらのサポート記事を参照してください。

参考

トピック