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interfileread

Interfile 形式でのイメージの読み取り

説明

I = interfileread(filename) は、filename で指定された Interfile イメージ ファイルの最初のエネルギー ウィンドウのイメージを読み取ります。

Interfile ファイル形式は、核医学データの交換用に開発されました。Interfile 3.3 では、メタデータは、イメージ データとは別にヘッダー ファイルに格納されます。2 つのファイルは、拡張子が異なる同じ名前が付けられます。ヘッダー ファイルの拡張子は .hdr で、イメージ ファイルの拡張子は .img です。

I = interfileread(filename,window) は、window で指定されたエネルギー ウィンドウの Interfile イメージ データを読み取ります。

入力引数

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Interfile イメージ ファイルの名前。文字ベクトルまたは string スカラーとして指定します。ファイルは現在のディレクトリ、または MATLAB® パス上のディレクトリになければなりません。

データ型: char | string

エネルギー ウィンドウ。数値スカラーとして指定します。エネルギー ウィンドウのイメージは同じサイズでなければなりません。

出力引数

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Interfile イメージ。単一のイメージの場合は 2 次元数値行列として返され、複数イメージの場合は 3 次元数値配列として返されます。

参照

[1] Todd-Pokropek, A, Cradduck, T.D., and Deconinck, F., A File Format for the Exchange of Nuclear Medicine Image Data: a specification of Interfile Version 3.3. Nucl Med Commun 13(9): 673-99, 1992.

R2006a より前に導入