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images.roi.CircleMovingEventData クラス

パッケージ: images.roi

円 ROI が移動するときに渡されるイベント データ

説明

images.roi.CircleMovingEventData クラスは、Circle ROI が移動するときにリスナーに渡されるクラスです。ROI クラスが notify ハンドル クラス メソッドを使用してイベントをトリガーするとき、MATLAB®images.roi.CircleMovingEventData オブジェクトのプロパティに値を割り当て、そのオブジェクトをリスナー コールバック関数 (イベント ハンドラー) に渡します。

images.roi.CircleMovingEventData クラスは handle クラスです。

クラスの属性

ConstructOnLoad
true
HandleCompatible
true

クラスの属性の詳細については、クラスの属性を参照してください。

作成

notify ハンドル クラス メソッドは、イベントをトリガーするために呼び出されると、images.roi.CircleMovingEventData オブジェクトを作成します。images.roi.CircleMovingEventData は入力引数を受け入れません。

プロパティ

すべて展開する

イベント ソース。イベントをトリガーしたオブジェクトのハンドルとして指定します。

属性:

GetAccess
public
SetAccess
private
GetObservable
true
SetObservable
true

イベント名。文字ベクトルとして指定します。

属性:

GetAccess
public
SetAccess
private
GetObservable
true
SetObservable
true

データ型: char

移動前の ROI の位置。[x y] 形式の 2 要素数値ベクトルとして指定します。

属性:

GetAccess
public
SetAccess
private
GetObservable
true
SetObservable
true

移動後の ROI の位置。[x y] 形式の 2 要素数値ベクトルとして指定します。

属性:

GetAccess
public
SetAccess
private
GetObservable
true
SetObservable
true

サイズ変更前の半径。数値スカラーとして指定します。

属性:

GetAccess
public
SetAccess
private
GetObservable
true
SetObservable
true

サイズ変更後の半径。数値スカラーとして指定します。

属性:

GetAccess
public
SetAccess
private
GetObservable
true
SetObservable
true

すべて折りたたむ

このコールバック関数は、イベント ソース オブジェクト ハンドルと、イベントがトリガーされたときに images.roi.CircleMovingEventData オブジェクトから渡されるイベント名やその他のプロパティを取得します。

function myCallbk(s,evtData)
   eventSource = evtData.Source;
   eventName = evtData.EventName;
   previousCenter = evtData.PreviousCenter;
   currentCenter = evtData.CurrentCenter; 
   previousRadius = evtData.PreviousRadius;
   currentRadius = evtData.CurrentRadius;
end

バージョン履歴

R2018b で導入