給水システム
この例では、それぞれ基準平面から 45 m、25 m、30 m の地点にある 3 つのポンプ機で構成された給水システムを示します。3 つのステーションはいずれも、高さ 61 m の位置にあるタンクへ水を送水すると想定されています。いずれのタンクも十分に大きく、液面がほぼ一定に保たれると仮定できるため、タンクはすべて Reservoir (IL) ブロックでモデル化できます。各タンク内の水の初期体積は 100
に設定されています。各ポンプ機は、1700 rpm で回転する原動機と並列に設置された 2 つの遠心ポンプで構成されています。ポンプ特性はルックアップ テーブルを使用して指定されています。パイプはすべて Pipe (IL) ブロックを使用してモデル化されています。
シミュレーションの目的は、定常状態の流量と圧力を特定することです。システム ダイナミクスは観測しません。
モデル

Tank Station 1 サブシステム

Pump Station 1 サブシステム

Simscape ログからのシミュレーション結果
以下のプロットは、給水システム内の圧力と流量を示しています。
