キャリブレーション データ パス
イメージ データセットの場所
説明
アプリ構成ペイン: 深層学習
構成オブジェクト: coder.TensorRTConfig
再キャリブレーション中に使用されるイメージ データセットの位置。このオプションは、[データ型] が [int8] に設定されている場合にのみ適用できます。
'INT8' オプションを選択すると、TensorRT™ は浮動小数点データを int8 に量子化します。再キャリブレーションは、絞り込んだキャリブレーション データのセットを使用して実行されます。キャリブレーション データは、[キャリブレーション データ パス] で指定したイメージ データの位置に存在していなければなりません。
依存関係
このパラメーターを有効にするには、次の両方のパラメーターを設定しなければなりません。
深層学習ライブラリ:
TensorRTデータ型:
int8
設定
- 文字ベクトル, string スカラー
再キャリブレーション用のイメージ データセットが含まれているフォルダーへのパス。
プログラムでの使用
プロパティ: DataPath |
値: '' | 文字ベクトル | string スカラー |
既定の設定: '' |
バージョン履歴
R2018b で導入