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入力/出力

メモ

このパラメーターは C コード生成に適用できません。C コード生成に備えてこの機能を複製するには、コード マッピング エディター – CEmbedded Coder ディクショナリを使用してください。

説明

ルート入力とルート出力にメモリ セクションを適用するかどうかを指定します。

カテゴリ: コード生成

設定

関数とデータに関するメモリ セクションの仕様は、モデルの最上位レベルと、サブシステム (オーバーライドするメモリ セクションの仕様を含む Atomic サブシステムを除く) に適用されます。

既定の設定: 既定

既定

ルートレベルの入力と出力に対するメモリ セクションの使用を抑制します。

memory-section-name

ルートレベルの入力と出力に対するメモリ セクションを適用します。

このパラメーターは、以下を含む生成されたグローバル データ構造体に適用されます。

  • ルートレベルの入力

  • ルートレベルの出力

モデルに対して生成されるグローバル データ構造体の基本情報については、生成されたコードにおけるデータ構造体を参照してください。

コマンド ライン情報

パラメーター: MemSecDataIO
型: 文字ベクトル
値: 'Default' | 'MemConst' | 'MemVolatile' | 'MemConstVolatile'
既定の設定: 'Default'

推奨設定

アプリケーション設定
デバッグ影響なし
トレーサビリティ影響なし
効率性影響なし
安全対策影響なし

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