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coder.buildstatus.open

[ビルド ステータス] ウィンドウを開く

説明

coder.buildstatus.open(model) は、model の [ビルド ステータス] ウィンドウを開きます。

[ビルド ステータス] ウィンドウは参照モデルの階層構造の並列ビルドをサポートします。シリアル ビルドに [ビルド ステータス] ウィンドウを使用しないでください。

現在の作業フォルダーがモデル ビルド フォルダーであり、このフォルダーに前の並列ビルド情報が含まれている場合、[ビルド ステータス] ウィンドウを開くと前のビルド情報が表示されます。モデルの並列ビルドを開始すると、ウィンドウの前のビルド情報は現在のビルド情報に置き換えられます。

coder.buildstatus.open(model,systemTarget) は、model の [ビルド ステータス] ウィンドウを開き、model タブを表示します。利用可能なタブは、[シミュレーション ターゲット] および [コード生成ターゲット] です。

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モデル 'rtwdemo_parabuild_a_1' のコードの生成後、モデルの [ビルド ステータス] ウィンドウを開きます。

coder.buildstatus.open('rtwdemo_parabuild_a_1')

モデル 'rtwdemo_parabuild_a_1' の [ビルド ステータス] ウィンドウを開き、[シミュレーション ターゲット] タブを表示します。

coder.buildstatus.open('rtwdemo_parabuild_a_1','sim')

入力引数

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モデル名。文字ベクトルまたは string スカラーとして指定します。

例: 'rtwdemo_parabuild_a_1'

データ型: char | string

システム ターゲットのタブ名。文字ベクトルまたは string スカラー ([シミュレーション ターゲット]sim および [コード生成ターゲット]rtw) として指定します。前のビルド情報からシステム ターゲットのビルド情報を利用できる場合、systemTarget 引数は [ビルド ステータス] ダイアログ ボックスにシステム ターゲットのタブを表示するよう指示します。このオプションの引数が省略されると、ビルド情報が利用できる場合は、[シミュレーション ターゲット] タブと [コード生成ターゲット] タブの両方がダイアログで開きます。ターゲットのビルド情報が利用できない場合、このダイアログは対応するシステム ターゲットのタブを開きません。

例: 'rtw'

データ型: char | string

R2018a で導入