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UDP Send

R2026b

UDP メッセージを送信

  • UDP Send block

ライブラリ:
Embedded Coder Support Package for BeagleBone Black Hardware

説明

Add-On Required: この機能には Embedded Coder Support Package for BeagleBone Black Hardware アドオンが必要です。

UDP Send ブロックは、ユーザー データグラム プロトコル (UDP) データをリモート ホストに送信します。このブロックは、入力データ ベクトルを UDP パケットとしてリモート IP ネットワーク ポートに送信します。ブロックが UDP パケットを送信するリモート IP ポート番号は、生成されたコードで調整可能です。

端子

入力

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ブロックが UDP パケットとして送信する入力データ ベクトルを指定します。

データ型: single | double | int8 | int16 | int32 | uint8 | uint16 | uint32 | Boolean
複素数のサポート: あり

パラメーター

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UDP パケットの送信先の IP アドレスまたはホスト名を指定します。ホスト名を指定する場合は、string として指定します。UDP パケットをブロードキャストする場合は、'255.255.255.255' を指定します。

UDP パケットの送信先の IP ポート番号を指定します。このパラメーターは、生成されたコードでは調整可能ですが、シミュレーション中には調整できません。

Linux® で 1024 番未満の IP ポート番号を設定するには、root 権限で MATLAB® を実行します。たとえば、Linux コマンド ラインで「sudo matlab」と入力します。

ブロックがシステムによって割り当てられたローカル ポート番号を使用するのか、[ローカル IP ポート] パラメーターを使用して指定したローカル ポート番号を使用するのかを指定します。システムによってポート番号を割り当てる場合は、[自動的に決定] を選択します。受信アドレスが特定のポート番号からの UDP パケットを予期している場合は、[ダイアログにより指定] を選択し、[ローカル IP ポート] パラメーターを使用してポート番号を指定します。

ブロックによる UDP パケットの送信元の IP ポート番号を指定します。このパラメーターは、受信アドレスが特定のポート番号からのメッセージを予期している場合に使用します。

パラメーターの依存関係

  • このパラメーターを有効にするには、[ローカル IP ポートのソース] を [ダイアログにより指定] に設定します。

UDP パケットを送信するバッファーのサイズをバイト単位で指定します。バッファーは、バッファー オーバーフローによるデータ損失を避けるのに十分な大きさにしてください。

拡張機能

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C/C++ コード生成
Simulink® Coder™ を使用して C および C++ コードを生成します。

バージョン履歴

R2014b で導入