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Spatial Dropout Layer

空間ドロップアウト層

R2026a 以降

  • Spatial Dropout Layer block

ライブラリ:
Deep Learning Toolbox / Deep Learning Layers / Utility Layers

説明

Spatial Dropout Layer ブロックは、深層学習ネットワーク内の空間ドロップアウト層を表します。学習時は、空間ドロップアウト層は与えられた確率で入力チャネルをランダムに選択し、学習中にそのすべての要素をゼロに設定します。予測時は、空間ドロップアウト層の出力はその入力と等しくなります。

exportNetworkToSimulink 関数は、spatialDropoutLayer オブジェクトを表すこのブロックを生成します。深層学習層ブロックは予測にのみ使用できるため、このブロックは効果がありません。

端子

入力

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入力データ。

データ型: single | double | int8 | int16 | int32 | int64 | uint8 | uint16 | uint32 | uint64 | fixed point

出力

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入力データと等しいデータを出力します。

データ型: single | double | int8 | int16 | int32 | int64 | uint8 | uint16 | uint32 | uint64 | fixed point

パラメーター

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ブロック パラメーターを対話的に編集するには、プロパティ インスペクターを使用します。Simulink® ツールストリップの [シミュレーション] タブの [準備] ギャラリーで、[プロパティ インスペクター] を選択します。

実行

サンプル時間ヒット間の離散間隔を指定するか、連続 (0) や継承 (-1) といった別のタイプのサンプル時間を指定します。その他のオプションについては、サンプル時間のタイプ (Simulink)を参照してください。

既定では、このブロックはモデル内のブロックのコンテキストに基づいてサンプル時間を継承します。

プログラムでの使用

ブロック パラメーターの値をプログラムで設定するには、set_param (Simulink) 関数を使用します。

パラメーター: SampleTime
データ型: char
値: '-1' (既定) | スカラー

拡張機能

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C/C++ コード生成
Simulink® Coder™ を使用して C および C++ コードを生成します。

バージョン履歴

R2026a で導入