MATLAB ヘルプ センター
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キーと値のペアをキャッシュに書き込む
put(c,key1,value1,...,keyN,valueN)
put(c,keySet,valueSet)
put(c,key1,value1,...,keyN,valueN) は、キーと値のペアをキャッシュに書き込みます。あらゆるタイプの MATLAB® データをキャッシュに保存できます。
c
key
value
例
put(c,keySet,valueSet) は、keySet のキーを使用して、キーと値のペアをキャッシュに書き込みます。各キーは valueSet の対応する値にマッピングされます。入力引数 keySet と valueSet は同じ数の要素をもつ必要があり、keySet は一意の要素をもつ必要があります。
keySet
valueSet
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永続性プロバイダーとして Redis™ を使用する永続性サービスを開始します。このサービスには、接続名と開いたポートが必要です。サービスが実行中になったら、接続名を使用してサービスに接続し、キャッシュを作成できます。
ctrl = mps.cache.control('myRedisConnection','Redis','Port',4519); start(ctrl) c = mps.cache.connect('myCache', 'Connection', 'myRedisConnection');
キーと値をキャッシュに追加し、それらを MATLAB table として表示します。
put(c,'keyOne',10,'keyTwo',20,'keyThree',30,'keyFour',[400 500],'keyFive',magic(5)) tt = table(keys(c), get(c,keys(c))','VariableNames',{'Keys','Values'})
tt = 5×2 table Keys Values __________ ____________ 'keyFive' [5×5 double] 'keyFour' [1×2 double] 'keyOne' [ 10] 'keyThree' [ 30] 'keyTwo' [ 20]
永続性プロバイダーとして Redis を使用する永続性サービスを開始します。このサービスには、接続名と開いたポートが必要です。サービスが実行中になったら、接続名を使用してサービスに接続し、キャッシュを作成できます。
キーのセットと対応する値をキャッシュに追加し、それらを MATLAB table として表示します。
keySet = {'keyOne','keyTwo','keyThree','keyFour','keyFive'} valueSet = {10, 20, 30, [400 500], magic(5)} put(d,keySet,valueSet) tt = table(keys(c), get(c,keys(c))','VariableNames',{'Keys','Values'})
Redis キャッシュに書き込むオブジェクトのクラスを作成します。
classdef BasicClass properties Value = pi; end methods function r = roundOff(obj) r = round([obj.Value],2); end function r = multiplyBy(obj,n) r = [obj.Value] * n; end end end
クラスのオブジェクトを作成し、Value プロパティに値を割り当てます。
Value
a = BasicClass a.Value = 4
作成したキーとオブジェクトをキャッシュに追加し、オブジェクトを取得します。
put(c,'objKey',a) objVal = get(c,'objKey')
objVal = BasicClass with properties: Value: 4
出力は、オブジェクトをキャッシュに書き込んだり、キャッシュからオブジェクトを取得したりするときに情報が失われていないことを示しています。取得したオブジェクトには、入力オブジェクトと同じ情報が含まれています。
永続性プロバイダー固有のデータ キャッシュ オブジェクトによって表されるデータ キャッシュ。
現在、サポートされている永続性プロバイダーは Redis と MATLAB のみです。このため、キャッシュ オブジェクトのタイプは mps.cache.RedisCache または mps.cache.MATFileCache です。
mps.cache.RedisCache
mps.cache.MATFileCache
例: c
追加するキー。文字ベクトルとして指定します。
例: 'keyFour'
'keyFour'
値。配列として指定します。value は、MATLAB オブジェクトを含む任意の有効な MATLAB データ型にすることができます。
例: [400, 500]
[400, 500]
キー。文字ベクトルの cell 配列として指定します。
例: {'keyOne','keyTwo','keyThree','keyFour','keyFive'}
{'keyOne','keyTwo','keyThree','keyFour','keyFive'}
値。コンマ区切りの cell 配列として指定します。各値は、MATLAB オブジェクトを含む任意の有効な MATLAB データ型にすることができます。
例: {10, 20, 30, [400 500], magic(5)}
{10, 20, 30, [400 500], magic(5)}
R2018b で導入
keys | get | bytes | length | remove | clear
keys
get
bytes
length
remove
clear
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