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unidinv

離散一様逆累積分布関数

構文

X = unidinv(P,N)

説明

X = unidinv(P,N) は、X で評価される離散一様逆累積分布関数が P 以上であるような最小の正の整数 X を返します。P を大きさが X の数を 1N の数が入っているハットから取り出す確率と見なすことができます。

PN は、同じサイズのベクトル、行列または多次元配列になり、X のサイズとも同じになります。N または P のスカラー入力は、他の入力と同じ次元の定数配列に展開されます。P 内の値は、区間 [0 1] に存在しなければならず、N 内の値は正の整数でなければなりません。

x = unidinv(0.7,20)
x =
    14

y = unidinv(0.7 + eps,20)
y =
    15

最初のパラメーターを少し変えると、出力に大きな飛びが生じます。累積分布関数と逆累積分布関数はどちらもステップ関数です。この例は、階段で起きることを示したものです。

R2006a より前に導入

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