ドキュメンテーション

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Wrap To Zero

入力がしきい値よりも上の場合、出力をゼロに設定

ライブラリ

Discontinuities

説明

Wrap To Zero ブロックは、入力が [しきい値] の値より大きい場合、出力をゼロに設定します。ただし、入力が [しきい値] の値以下の場合は入力を出力します。

サポートするデータ型

Wrap To Zero ブロックは、以下のデータ型の入力を受け入れます。

  • 浮動小数点

  • 組み込み整数

  • 固定小数点

  • boolean

ブロック出力のデータ型は入力と同じです。詳細は、Simulink® ドキュメンテーションの「 Simulink でサポートされているデータ型」を参照してください。

    ヒント:   入力データ型がゼロを表現できない場合、パラメーター オーバーフローが発生します。このオーバーフローを検出するには、[コンフィギュレーション パラメーター] ダイアログ ボックスの [診断]、[データ有効性] ペインに移動して、[パラメーター]、[オーバーフローの検出][警告] または [エラー] に設定します。

パラメーターとダイアログ ボックス

しきい値

入力がしきい値を超えた場合、ブロックは出力をゼロに設定します。

特性

直接フィードスルー

あり

スカラー拡張

あり

多次元化

あり

ゼロクロッシング検出

なし

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