ドキュメンテーション

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Squeeze

多次元信号の大きさが 1 の次元を削除

ライブラリ

Math Operations

説明

Squeeze ブロックは、多次元入力信号から大きさが 1 の次元を削除します。大きさが 1 の次元とは、サイズが 1 である任意の次元です。Squeeze ブロックは、2 よりも大きい次元数をもつ信号にのみ動作します。スカラー、1 次元 (ベクトル)、2 次元 (行列) 信号は、Squeeze ブロックでは変化しません。

サポートするデータ型

Squeeze ブロックは、固定小数点データ型と列挙型データも含め、Simulink® によってサポートされる任意の次元と任意のデータ型の入力信号を受け入れます。詳細は、Simulink ドキュメンテーションの「Simulink でサポートされているデータ型」を参照してください。

パラメーターとダイアログ ボックス

次の図のモデルでは、サイズ 3 x 1 x 2 の多次元配列を 3 行 2 列の信号に変更します。

Constant ブロックは乱数値を使用して信号を Squeeze ブロックに送るため、Display ブロックの値はシミュレーションごとに異なります。

特性

データ型

double | single | boolean | 整数 | 固定小数点 | 列挙型

サンプル時間

駆動ブロックから継承

直接フィードスルー

あり

多次元信号

あり

可変サイズの信号

なし

ゼロクロッシング検出

なし

コード生成

あり

参考

Reshape

R2007b で導入

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