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Signal Builder

波形が区分的線形である交換可能な信号のグループを作成および生成

ライブラリ

Sources

説明

Signal Builder ブロックは、区分的線形信号ソースの交換可能なグループを作成してモデルで使用します。「信号グループ」を参照してください。

    メモ:   Signal Builder ブロックをプログラム的に作成したりアクセスするには、関数 signalbuilder を使います。

サポートするデータ型

Signal Builder ブロックは double 型の信号のみを受け入れ、データ型を double とする実数信号のバーチャル非階層的バス、スカラーまたは配列を出力します。データ ストアはサポートしません (「データ ストア」を参照)。

詳細は、「Simulink でサポートされているデータ型」を参照してください。

パラメーターとダイアログ ボックス

Signal Builder ブロックのダイアログ ボックスは、Subsystem ブロックのダイアログ ボックスと同じです。ダイアログ ボックスを表示するには、ブロックを右クリックし、[Subsystem のパラメーター] を選択します。

次の例では、Signal Builder ブロックの使用方法を示します。

  • sldemo_pid2dof

  • sf_test_vectors

特性

データ型

double

サンプル時間

サンプル時間 パラメーターで指定され、Signal Builder ブロックの [ファイル][シミュレーション オプション] を選択することでアクセス可能です。

  • ゼロは連続サンプル時間を示します。

  • 正の整数は離散サンプル時間を示します。

多次元信号

なし

可変サイズの信号

なし

ゼロクロッシング検出

あり

コード生成

あり

R2006a より前に導入

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